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インフルエンザ予防接種

 

気温が下がりインフルエンザが流行りやすい時期になってきました。

当院ではH29年10月1日よりインフルエンザの予防接種を行っております。

インフルエンザ予防接種は注射後2週間ほどしてから効果を発揮するため早めに予防接種を受けておくことが大切です。

 

23区在住の65歳以上の方には予防接種の際に区からの補助を受けることができます。

区から送られてくる問診票をもってご来院ください。

 

◆費用◆

3500円(税込み)

※23区在住の65歳以上の方:2500円

(区から送られてくる問診票が必要になります。)

 

◆対象者◆

当院でのインフルエンザ予防接種は高校生以上の方になります。

 

◆申込方法◆

※現在ワクチンの在庫がなくなったため予防接種は一時休止としております。再開は目途が立ち次第HPでお知らせいたします。

※高齢者予防接種の期間は平成28年10月1日~平成29年1月31日までとなっております。

 

◆Q&A◆

Q:予防接種を受けたのにインフルエンザにかかったことがあります。インフルエンザの予防接種は効果があるのですか?

 

A:効果はあります。

実はインフルエンザ予防接種は100%インフルエンザの発症を予防するものではありません。

ただ、一定程度(60%位)のインフルエンザの発症予防効果と、発症した際の症状の軽症化させ重症化を予防する効果はあります。

 

インフルエンザウイルスが口や鼻から体内に侵入すると細胞内で増殖をします。ワクチンはこれを完全には抑えることができません。

その後、ウイルスが増えると、数日の潜伏期間を経て、発熱やのどの痛み等のインフルエンザの症状が起こりますが、ワクチンにはこの症状の発症を抑える効果が一定程度認められています。(発症予防)

 

発症後、多くの方は1週間程度で回復しますが、中には肺炎や脳症等の重い合併症が現れ、入院治療を必要とする方や死亡される方もいます。これをインフルエンザの「重症化」といいます。ワクチンの最も大きな効果は、この重症化を予防する効果です。

 

 

Q:ワクチン接種時期はいつ頃がいいのでしょうか?

 

A:流行期に入る12月初旬までが望ましいです。

ワクチンを接種してからインフルエンザに対しての抗体ができるまで約2週間かかります

インフルエンザの流行期は通常12月~翌3月頃ですので、これに備えて12月初旬くらいまでには接種を受けることをお勧めしています。

 

 

Q:ワクチンは何回接種すればよいのでしょうか?

 

A:小児以外は基本的に1回接種で十分と言われています

65歳以上の人は1回接種で充分効果があると言われており、1回接種でよいと考えられます。

13歳以上65歳未満の人については、2-3年内にインフルエンザにかかっていたり、前年も予防接種を受けている人は、1回接種でも充分な免疫が得られると考えられます。

 

 

Q:インフルエンザワクチン予防接種の効果はどのくらい続くのでしょうか?

 

A:大体摂取後5カ月程度持続すると考えられます。

 

 

Q:卵アレルギーがある場合の接種は可能ですか?

 

A:卵を使った加工品が食べても問題がない方、過去にインフルエンザワクチンを接種して異常のなかった方は接種可能です。

 

 

Q:インフルエンザワクチンを接種した日は、どのようなことに注意すればよいでしょうか? お風呂に入っても良いのですか?

 

A:以下に注意点をまとめています。

インフルエンザワクチンの接種後に、まれに蕁麻疹や呼吸困難などのアレルギー反応が出ることがあります。副反応のほとんどは接種後30分以内に起きますので、その間は健康状態に注意し、医療機関にとどまるか、医師とすぐに連絡がとれるようにしておいてください。

予防接種をした日は、過度な運動や飲酒は避け、注射をした部分は清潔に保っておきましょう。特に体調に問題がなければお風呂には入ってかまいませんが、注射したところを必要以上にこすらないようにしてください。

 

また、注射した部分が腫れる、赤くなる、痛む、全身がだるくなる、熱が出る、悪寒や頭痛がするなどの副反応が現れることがありますが、通常心配はいりません。

接種を受けられた方の10~20%に起こりますが、通常2~3日でなくなります。

特別に処置をする必要はありませんが、心配な時はご連絡ください。

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