潰瘍性大腸炎
下痢と腹部の張りはストレスや薬のせいではなかった|大腸カメラで潰瘍性大腸炎が判明した20代女性(2026.01.07更新)
「お腹が張る」「下痢が続く」
こうした症状があると、多くの方がまずストレスや自律神経の乱れを思い浮かべます。
特に、心療内科・精神科に通院中の方では
「薬の影響かもしれない」
「ストレスのせい… ▼続きを読む
【実際の治療例】冬になると下痢が悪化…過敏性腸症候群だと思っていたら「潰瘍性大腸炎」だった30代女性(2025.12.19更新)
冬になるとお腹がゆるくなる。
過敏性腸症候群と診断され、毎年同じ薬を飲んでやり過ごしている——。
実はこうした方の中に、過敏性腸症候群(IBS)ではない別の病気が隠れていることがあります。
… ▼続きを読む
お尻から真っ赤な血が出る原因は?|鮮血便・下血の違いと受診の目安を専門医が徹底解説(2025.12.11更新)
お尻から“真っ赤な血”が出たら要注意
突然トイレで鮮やかな赤い血(鮮血便)を見ると、多くの方が「痔かな?」と思われます。
しかし、実際には痔以外にも大腸の炎症・感染症・ポリープ・大腸がんなど、幅広… ▼続きを読む
便が細くなる原因は?検査の流れを専門医が解説(2025.12.09更新)
「最近、便が細い気がする…」
「軟便になったり、すっきり出ないことが多くなってきた」
このような “便の形の変化” は、実は消化器内科としても相談が非常に多い症状のひとつです。
多くは良性疾患が… ▼続きを読む
実際の治療例【冬の時期に悪化した腹痛。原因は過敏性腸症候群ではなく、まさかの潰瘍性大腸炎だった】(2025.11.24更新)
「冬になるとお腹の調子が悪くなる」
「腹痛と軟便が続き、仕事や家事に支障が出てきた」
──そんなご相談が毎年増えます。
今回の30代女性も、寒い時期に腹痛が頻回に悪化し、便も柔らかい状態が続いた… ▼続きを読む
患者さんからの質問【潰瘍性大腸炎の分子標的薬について教えてください】(2025.07.26更新)
潰瘍性大腸炎で通院中の方やセカンドオピニオンに受診された方から「分子標的薬」について度々ご質問を受けます。
近年潰瘍性大腸炎の新規治療として注目されている「分子標的薬」について解説させていただきます… ▼続きを読む
コラム “その症状、本当に過敏性腸症候群ですか?”(2024.12.18更新)
“下痢が続き、過敏性腸症候群と診断されたが治らない。”
“慢性的な腹痛があり、過敏性腸症候群の治療を受けているが改善しない”
というようなお悩みをよく伺います。
このような場合、… ▼続きを読む
実際の治療例 【薬で治らない過敏性腸症候群…大腸カメラで見つかった本当の原因】(2024.08.02更新)
「過敏性腸症候群」と診断されて薬を続けているのに、症状が一向に良くならない──
そんな場合は、もしかすると別の病気が隠れているかもしれません。
今回ご紹介するのは、数年間続く下痢や腹痛で悩み、他院… ▼続きを読む
実際の治療例 “数か月前から続く腹痛と粘液交じりの血便”(2023.11.25更新)
当院を受診された患者さんの実際の治療経過です。
40代女性 腹痛と粘液交じりの血便
【症状】
数か月前からたまに粘液交じりの便が出ていましたが、毎回ではないため医… ▼続きを読む
実際の治療例【持続する血便の原因は痔ではなく潰瘍性大腸炎だった】(2023.10.12更新)
「血便=痔だろう」と考えて放置していませんか?
実は、繰り返す血便の原因は痔だけでなく、大腸の炎症性疾患である潰瘍性大腸炎のこともあります。
今回は、当院を受診された20代女性の実際の治療例をもと… ▼続きを読む
