のどの違和感の原因|何科を受診?耳鼻科で異常なしのときに考える病気と検査
「のどに何か引っかかる感じがする」
「痰がからむようで、実際には出ない」
「耳鼻科で異常なしと言われたのに、ずっと気になる」
このようなのどの違和感は、実は珍しい症状ではありません。
ただし、原因はひとつではなく、咽頭や喉頭だけの問題とは限らず、食道・胃の逆流、アレルギー、好酸球性食道炎、食道の動きの異常、まれに腫瘍性疾患まで幅広く考える必要があります。
特に、耳鼻科で「大きな異常はない」と言われたあとも症状が続く場合は、消化器内科・胃腸内科の視点で見直すことで原因が見えてくることがあります。
本記事では喉の違和感と関係する可能性のある疾患や、受診のタイミングについて、消化器専門医の神谷院長がわかりやすくお伝えします。
お困りの方がいらっしゃれば、このケースが受診のきっかけになれば幸いです。
巣鴨駅前胃腸内科ではWEB予約・電話予約を受け付けております。是非ご相談ください。
※ご予約がない方でも受付時間内に受診して頂ければ診察可能です。
のどの違和感は、まず何科を受診する?
「のどの違和感」には、以下の様なさまざまな症状があり、
- のどのつかえ感
- のどの異物感
- のどの痛み
- 声がれ
- 痰が絡む
- 咳払い
- 食べ物がつまる感じ
- 声がれ など
症状の出方で受診科を考えるのが大切です。
耳鼻科が向いていることが多い症状
声がれ、のどの痛み、鼻汁や後鼻漏、片側だけの違和感、首のしこり感などです。
耳鼻科では鼻咽腔・喉頭の観察がしやすく、咽頭や喉頭の炎症、ポリープ、腫瘍の確認に向いています【3】【4】。
消化器内科・胃腸内科が向いていることが多い症状
食べ物がつかえる、飲み込んだ後に胸や首の奥で止まる感じがする、胸やけ・げっぷがある、食後や就寝前に悪化する、耳鼻科で異常なしでも違和感が続く、といった場合です。
こうした症状では、逆流性食道炎、好酸球性食道炎、食道狭窄、食道運動障害などの評価が重要になります【1】【5】【6】。
早めの精密検査を考えたいサイン
次のような症状がある場合は、様子見ではなく早めの受診が勧められます。
-
飲み込みにくさが強くなってきた
-
飲み込むと痛い
-
体重が減ってきた
-
声がれが続く
-
出血、貧血、嘔吐を伴う
-
片側だけ強く気になる
-
喫煙歴・飲酒量が多い・40歳以上で症状が続く
これらは、咽頭・喉頭・食道の器質的疾患を見逃さないために重要な手がかりです【1】【3】【4】【5】。
原因と鑑別疾患
1. 逆流性食道炎・咽喉頭逆流症
のどの違和感の背景としてよく問題になるのが、胃酸や胃内容物の逆流です。
典型的には胸やけや呑酸が有名ですが、実際には咳払い、声がれ、のどのつかえ感、痰がへばりつく感じなど、のど症状が前面に出ることもあります【1】【2】【7】。
ただし、アレルギー、感染、喫煙、声の酷使などでも似た所見が出ることが知られており、症状だけで逆流関連と決めつけないことも大切です。
2. 後鼻漏・アレルギー・慢性咽喉頭炎
鼻水がのどに落ちる後鼻漏や、アレルギー、慢性的な咽喉頭刺激でも、「痰がつく」「何か張りついている」「何度も咳払いしたくなる」と感じます。
3. 好酸球性食道炎
最近、見逃せない病気のひとつが好酸球性食道炎です。アレルギー体質、喘息、花粉症、アトピーのある方で、食べ物がつかえる、ゆっくりしか食べられない、といった症状があれば要注意です【6】。
診断には内視鏡だけでなく生検が必要で、制酸剤(PPI)内服中だと所見が弱くなることもあるため、状況によっては薬の調整をして検査することがあります【1】【6】。
4. 食道がん・咽頭がん
「のどの違和感」のなかには、まれですが食道がんや咽頭がんが隠れていることがあります。
特に、進行する嚥下障害、体重減少、飲み込むと痛い、片側症状、声がれ、出血は見逃したくない所見です【1】【3】【4】【5】。
5. 食道運動障害(アカラシアなど)
食道そのものの動きが悪い病気でも、「胸の奥で止まる」「飲み込みにくい」「逆流っぽいのに薬が効きにくい」と感じることがあります。
この病気が疑われる場合は、内視鏡に加えてバリウム検査や食道内圧検査が必要になることがあります【4】【5】。
6咽喉頭異常感症
検査で明らかな異常が見つからないのに、のどに何かある感じ、つまる感じ、飲み込んでいないときに気になる違和感が続く状態は、咽喉頭異常感症を考えます【3】【4】。
このタイプは、食事中より空嚥下で気になりやすく、食事で少し楽になることがあり、知覚過敏や緊張・ストレスによるのど周囲の筋緊張などが関与すると考えられています【4】。
7. 甲状腺の腫れ・頸部圧迫
首の前側の違和感、圧迫感、しこり感がある場合は、
甲状腺腫大や甲状腺結節などが関与することもあります。首の腫れや左右差があるときは、頸部診察や甲状腺エコーが役立ちます【10】。
alt="のどの違和感の主な原因を示した図(咽喉頭逆流症、逆流性食道炎、食道運動障害、好酸球性食道炎、後鼻漏、咽喉頭異常感症、甲状腺腫大、リンパ節腫大など)"
これらの原因が単独で喉の違和感を引き起こすもあれば、複数の原因が重複して症状を起こすこともあります。
必要な検査
1. 問診
のどの違和感では、まず問診でかなり方向性が見えます。
特に大事なのは、本当に飲み込みにくいのか、ただ“何かある感じ”なのかを分けることです。
また、固形物だけでつかえるのか、水でもつかえるのか、食後に悪化するのか、夜に増えるのか、体重減少はないか、アレルギー体質はあるか、喫煙歴はあるか、などを確認します【4】【5】【6】。
2. 耳鼻科での喉頭ファイバー
咽頭・喉頭の炎症、腫瘍、声帯病変、鼻汁の流れ込みなどを見るには、耳鼻科での鼻咽腔喉頭内視鏡が有用です。【3】【4】。
3. 胃カメラ(上部内視鏡)
耳鼻科で大きな異常がなく、症状が続くなら、次に重要なのが胃カメラです。
胃カメラでは、咽頭から食道、胃、十二指腸まで観察でき、逆流性食道炎、食道がん、狭窄、食道カンジダ、好酸球性食道炎などを確認できます【1】【5】【6】。
また、PPIで改善しない症状では、好酸球性食道炎を見逃さないための生検がとても大切です【1】【6】。
4. 逆流検査(24時間pH・インピーダンス)
のど症状だけで逆流が疑われる場合、胃カメラだけでははっきりしないことがあります。
ACGガイドラインでは、典型的な胸やけがない食道外症状では、PPIを漫然と続ける前に逆流検査を考慮することが推奨されています【1】。
5. 嚥下造影・嚥下内視鏡・バリウム・CT・エコー
むせや誤嚥がある、飲み込み始めが難しい、首の腫れや外からの圧迫が疑わしい、といった場合には、嚥下評価や画像検査を追加します。
嚥下障害では、症状に応じて喉頭評価、バリウム、CT、甲状腺エコーが役立ちます【4】【5】。
治療・予防:原因に合わせて治療を変えることが大切
のどの違和感は、原因がひとつに決まらないことも多いため、「とりあえず同じ薬を増やし続ける」より、何が主因かを整理して治療を組み立てる方が改善しやすくなります【1】【4】【7】。
逆流が関与している場合
逆流性食道炎がはっきりしている場合は、制酸剤・生活調整が基本です。
体重管理、就寝前2~3時間の飲食を避ける、喫煙を控える、トリガーになりやすい食事を見直す、などが勧められます【1】【2】。
好酸球性食道炎の場合
好酸球性食道炎では、PPI、嚥下用局所ステロイド、除去食、必要に応じて生物学的製剤や拡張術が治療選択肢になります【6】。
咽喉頭異常感症の場合
器質的異常が否定的な場合は、漢方やサプリ・神経系に作用する薬剤などを使用します。
後鼻漏や耳鼻科疾患が主体の場合
アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎、慢性咽頭炎などが主体であれば、耳鼻科治療が中心になります。
耳鼻科と消化器内科の両面からみることで改善しやすいケースもあります【3】【7】。
クリックで拡大します
N-katsuサプリという選択肢
当院では、重い病気を除外したうえで、のどの違和感・つかえ感・痰がへばりつく感じが長引く方に、治療の一環としてN-katsuをご提案することがあります【8】【9】。
咽の違和感に対してのN-katsuの効果と役割
のどの違和感・つまり感は、検査で原因が見つかる場合もあれば、原因が見つからない咽喉頭異常感症(知覚過敏症)であったり、または複数要因が重なって起こることもあります。
知覚過敏になっていると、わずかな酸の逆流や乾燥による刺激を違和感として感じてしまい、
漢方で過敏を抑えても改善しない、逆流の治療をしてもよくならない、痰の薬で痰が切れない、など“完全には消えきらない違和感”として残ってしまいます。
そのようなケースでは、炎症・乾燥・逆流刺激・アレルギー・自律神経といった複数の背景に同時に配慮することが重要です。
N-katsuは、こうした“のどの違和感”を多方向から整えていく設計をしています。
配合されている成分は、それぞれ次のような働きを意識して組み合わせています。
-
神経性ののどのつまりの改善
-
去痰作用
-
のどや食道の粘膜保護・逆流性食道炎由来の症状軽減
-
アレルギーや炎症へのアプローチ
-
乾燥による不快感の軽減
-
ストレス・自律神経の調整
これらを同時にカバーすることで、「治らないのどの違和感を治す」を目指しています。
N-katsuの有効成分のまとめ
|
成分 |
要点 |
関連する症状 |
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枳実 |
粘膜の過敏・つかえ/痰の詰まり、アレルギー性の症状に効果 |
知覚過敏によるつかえ・痰 |
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桔梗 |
去痰・抗炎症作用でのどの不快感をサポート |
炎症性の痰・痛み・声 |
|
花梨 |
粘膜のうるおいをもたらし、乾燥/引っかかり感を抑制 |
乾燥によるイガイガ・へばりつき |
|
ウチワサボテン+オリーブ |
食道や咽頭の粘膜保護で逆流による刺激を抑える |
逆流によるつまり・違和感・咳払い |
|
赤紫蘇 |
耳鼻科系の抗炎症作用・アレルギー性鼻症状(後鼻漏など)を抑える |
後鼻漏や耳鼻科系の炎症による症状 |
|
GABA+B6 |
ストレス反応/自律神経の高ぶりによる筋肉の収縮・過敏を整える |
知覚過敏・ストレス・緊張による悪化 |
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- N-katsuによる実際の治療例は【▶こちら】
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実際の症例|60代女性「のどのつまり・痰の張り付きが続く」
症状
数年前から「のどに痰が張りつく感じ」「つまっている感じ」が続き、耳鼻科で喉頭ファイバーを受けましたが大きな異常はないと言われていました。
胸やけははっきりしないものの、食後や就寝前に症状が強く、何度も咳払いをしてしまう状態でした。
検査
症状からは逆流性食道の可能性もあり、胃カメラで咽頭から食道まで確認したところ軽度の逆流性食道炎を認めました。
実際の胃カメラの画像
胃と食道のつなぎ目に発赤を認め(黄色部分)、軽度の逆流性食道炎と診断しました。
治療
軽度の逆流性食道炎に対して、一般的にPPIなどの酸分泌抑制薬を用います。
今回もPPIを使用しましたが、“わずかに改善”したものの、すぐ頭打ちでした。
⇩
「炎症が軽いのに症状が強い」=知覚過敏の併存を考える
炎症が軽度でも、粘膜が過敏になっていると、わずかな刺激を「強い不快感」として感じやすくなります。
このような状態は、消化管領域では知覚過敏として扱われ、症状の出方に影響します
⇩
そこで、粘膜保護+知覚過敏の緩和を目的に、N-kastuサプリを追加。
-
2週間:痰がらみを感じない時間が増える
-
4週間:体感で半分程度まで改善
-
次の 4週間:ほぼ症状改善
その後はPPI中止 → N-kastuのみ継続でも再燃なく安定されています。
当院では、このように「耳鼻科で異常なし」でも原因を整理し直すことで改善するケースを数多く経験しております。
院長からのコメント
「耳鼻科で異常なし」と言われると、患者さんとしては安心する半面、「ではこの不快感は何なのか」と、かえって不安になることが少なくありません。
実際には、のどの違和感は“異常がない”のではなく、“耳鼻科だけでは説明しきれない”ことがあります。
逆流、食道の炎症、好酸球性食道炎、知覚過敏、緊張、後鼻漏などが重なっていることもあります。
大切なのは、危ない病気を見逃さず、そのうえで症状の原因を見極めどう治療していくかです。
当院では、必要に応じて胃カメラなどで評価し、薬だけでなく生活調整やN-katsuサプリや漢方も含めて患者さんの状態に合わせて様々な治療を行っております。
症状が長引いてお困りの方は、どうぞ一度ご相談ください。
お電話でのご相談・ご予約は03-5940-3833
よくある質問FAQ
Q:のどの違和感は、まず何科を受診すればよいですか?
A:声がれ・のどの痛み・鼻症状・片側だけの違和感なら耳鼻科、食べ物のつかえ感・胸やけ・食後悪化・耳鼻科で異常なしが続く場合は消化器内科が向いています【3】【4】【5】。
Q:耳鼻科で「異常なし」と言われたら、もう心配しなくてよいですか?
A:完全にそうとは言い切れません。咽頭・喉頭に大きな異常がなくても、逆流性食道炎、好酸球性食道炎、食道運動障害、機能性のど症状などが隠れていることがあります【1】【4】【6】。
Q:のどの違和感だけでも胃カメラを受ける意味はありますか?
A:あります。特に、つかえ感、食後悪化、胸やけ、咳払い、薬が効きにくい症状がある場合は、食道炎、食道がん、好酸球性食道炎、狭窄などの確認に胃カメラが役立ちます【1】【5】【6】。
Q:胸やけがなくても逆流が原因のことはありますか?
A:はい。咽喉頭逆流症では、胸やけよりも、のどの違和感、咳払い、声がれ、痰がへばりつく感じなどが前面に出ることがあります【1】【2】【7】。
Q:好酸球性食道炎はどんな人に多いですか?
A:花粉症、喘息、アトピーなどのアレルギー体質がある方で、固形物のつかえ感、水で流し込む癖、食事に時間がかかる症状がある場合は疑います【6】。
Q:どんな症状があれば、早めの精密検査が必要ですか?
A:体重減少、進行する飲み込みにくさ、飲み込む痛み、出血、声がれ、片側だけの症状、喫煙歴がある場合は、早めの精密検査が勧められます【1】【3】【4】【5】。
Q:ストレスでのどの違和感が出ることはありますか?
A:あります。咽喉頭異常感症や機能性グローバスでは、知覚過敏や筋緊張、不安・ストレスが関与することがあり、検査で大きな異常がなくても症状が強く出ることがあります【4】。
Q:甲状腺の病気でも、のどの違和感は起こりますか?
A:はい。甲状腺の腫れや結節が周囲を圧迫すると、首の前側の違和感や圧迫感、飲み込みにくさとして感じることがあります【10】。
Q:N-katsuはどんな人に向いていますか?
A:耳鼻科や胃カメラで大きな異常がなくても、のどの違和感、つかえ感、痰がへばりつく感じ、咳払いが続く方に、当院で補助的にご提案することがあります【8】【9】。
Q:N-katsuだけで様子を見ても大丈夫ですか?
必A:要な検査を行いがんなどの重篤な病気がない場合には、N-katsuだけで治療を行うケースもあります。【1】【6】【8】。
まとめ
のどの違和感は、単なる「気のせい」ではありません。
一方で、いつも重大な病気というわけでもなく、耳鼻科・消化器内科の両面から整理することで原因が見つかる症状です。
特に、
-
耳鼻科で異常なしと言われたのに続く
-
食べ物のつかえ感がある
-
痰が出ないのに、のどにへばりつく
-
食後や夜に悪化する
-
胸やけがないのに薬が効かない
このような方では、逆流性食道炎、好酸球性食道炎、食道運動障害、咽喉頭異常感症などを考えて、必要な検査を組み立てることが大切です【1】【4】【6】。
当院では、胃カメラなどで病気を見逃さないことを大切にしながら、必要に応じてN-katsuや漢方などによる治療もご提案しています【8】【9】。
▶お電話でのご相談・ご予約は03-5940-3833
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参考文献
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Iwakiri K, et al. Evidence-based clinical practice guidelines for gastroesophageal reflux disease 2021. J Gastroenterol. 2022.
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-
Krause AJ, et al. Diagnosis and Management of Laryngopharyngeal Reflux. 2024 review.
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巣鴨駅前胃腸内科クリニック|N-katsuの成分と考え方
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巣鴨駅前胃腸内科クリニック|N-katsu関連治療例・解説記事
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Cleveland Clinic. Globus Sensation (Lump in Throat): Causes & Treatment.
医師紹介:神谷雄介(かみや ゆうすけ)院長
📍経歴
国立佐賀大学医学部卒業後、消化器内科・内視鏡内科の道を歩み始め、
消化器・胃腸疾患の患者さんが数多く集まる戸畑共立病院・板橋中央総合病院・平塚胃腸病院にて研鑽を積む。
胃もたれや便通異常といった一般的な症状から、炎症性腸疾患や消化器がん治療まで幅広く診療を行いながら、
内視鏡専門医として年間3000件弱の内視鏡検査、および早期がんの高度な内視鏡治療まで数千件の内視鏡治療を施行。
2016年4月に巣鴨駅前胃腸内科クリニックを開業。
内視鏡検査だけでなく、胃痛・腹痛・胸やけや下痢などの胃腸症状専門外来や、がんの予防・早期発見に力を入れている。
- 日本内科学会認定医
- 日本消化器病学会専門医
- 日本消化器内視鏡学会専門医
🩺 N-katsu開発にあたっての想い
のどの違和感やつまり感は、命に関わる症状ではないことが多い一方で、日常生活の質を大きく下げてしまいます。
それにもかかわらず、「検査では異常がない」「治療しても良くならない」と言われ、不安やつらさを抱えたままの方をこれまで数多く診てきました。
私はこれまで10年以上、「のどの違和感外来」で1万人を超える患者さんと向き合ってきました。その経験から、薬だけに頼らず、のどの症状をやさしく支える“もう一つの手段”が必要だと強く感じるようになりました。
その想いから生まれたのが、当院オリジナルサプリメント N-katsu です。
のどの症状から解放され、毎日をより快適に過ごしていただく——そのお手伝いができればと願っています。
アクセス
所在地
〒170-0002
東京都豊島区巣鴨1丁目18-11 十一屋ビル4階
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JR巣鴨駅 南口より徒歩3分。詳しい道順はこちら
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文責:巣鴨駅前胃腸内科クリニック院長 神谷雄介
(消化器学会・内視鏡学会専門医)
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