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大腸

【実際の治療例】左わき腹の鈍痛が2か月続く…原因は“下降結腸の進行がん”だった(2025.12.28更新)
「左わき腹がずっと重い」「なんとなく痛いけど我慢できる」「最近お腹が張る」——。 このような症状が続くと、不安でも受診のタイミングに迷う方は少なくありません。 ですが一方で、大腸がんなど“腸の通り… ▼続きを読む

【要注意】朝から血便で便器が真っ赤…「虚血性腸炎」だった|当日大腸カメラで診断した実例|巣鴨駅前胃腸内科クリニック(2025.12.27更新)
便意で目が覚め、排便後に確認すると便器が赤くなるほどの血…。 血便は「痔かな?」で済むこともありますが、大腸の炎症や出血が隠れていることがあります。 特に突然の繰り返す血便では、虚血性腸炎が原因に… ▼続きを読む

右下腹部の鈍痛が1年続く…「過敏性腸症候群」と言われたのに改善しない原因は“クローン病”だった実例(2025.12.24更新)
「右下腹部が、ずーんと重い」「痛いほどではないけど、毎日気になる」——。 この“鈍痛”が長く続くと、つい「ストレスかな」「過敏性腸症候群(IBS)かな」と考えがちです。 ただ、右下腹部は“クローン… ▼続きを読む

【実際の治療例】冬になると下痢が悪化…過敏性腸症候群だと思っていたら「潰瘍性大腸炎」だった30代女性(2025.12.19更新)
冬になるとお腹がゆるくなる。 過敏性腸症候群と診断され、毎年同じ薬を飲んでやり過ごしている——。   実はこうした方の中に、過敏性腸症候群(IBS)ではない別の病気が隠れていることがあります。 … ▼続きを読む

検診の便潜血陽性は大腸がんのサイン?症状ゼロで見つかった“早期がん”実例を専門医が解説(2025.12.12更新)
健康診断の「便潜血検査」で陽性と言われると、多くの方が「大腸がんかもしれない」と不安になります。 40代男性の今回のケースも「普段は特に症状がないのに…」と不安を抱えて来院されました。 結果として… ▼続きを読む

便が細くなる原因は?検査の流れを専門医が解説(2025.12.09更新)
「最近、便が細い気がする…」 「軟便になったり、すっきり出ないことが多くなってきた」 このような “便の形の変化” は、実は消化器内科としても相談が非常に多い症状のひとつです。 多くは良性疾患が… ▼続きを読む

冬に感染性腸炎が増える理由とは?原因・症状・検査・治療を専門医が徹底解説(2025.12.07更新)
「冬になると胃腸炎が流行する」とよく聞きますが、実際に毎年11〜2月頃は感染性腸炎の患者さんが大幅に増加します。 特に嘔吐・下痢を急に発症するタイプは冬季に多く、職場や学校、家庭内で集団発生すること… ▼続きを読む

【要注意】20代でも血便の裏に“大腸がん”が潜むことも|実際にS状結腸がんが見つかった治療例(2025.12.04更新)
「血便=痔だろう」と考えてしまいがちですが、若い方でも大腸がんが見つかることがあります。 特に家族歴がある場合、通常よりも発症リスクが高くなることが知られています【1】。 今回は、20代男性の血便… ▼続きを読む

【要注意】急に便が細くなった…原因は“大腸がん”だった|40代女性の実例と受診の目安を解説(2025.11.26更新)
「もともと便秘でもないのに、急に便が細くなった…」 そんなとき、多くの方は食生活を改善したり、様子を見ることが多いと思います。 しかし、“便が細くなった”というサインは、大腸内の通り道が狭くなるこ… ▼続きを読む

実際の治療例【冬の時期に悪化した腹痛。原因は過敏性腸症候群ではなく、まさかの潰瘍性大腸炎だった】(2025.11.24更新)
「冬になるとお腹の調子が悪くなる」 「腹痛と軟便が続き、仕事や家事に支障が出てきた」 ──そんなご相談が毎年増えます。 今回の30代女性も、寒い時期に腹痛が頻回に悪化し、便も柔らかい状態が続いた… ▼続きを読む

胃薬を飲んでも治らない胃痛…本当の原因は虫垂炎(盲腸)だった|見逃されやすい初期症状に注意(2025.11.23更新)
「胃が痛いから胃薬を飲んだのに、どんどん痛みが強くなる…」 こういったケースで実は胃ではない臓器の病気が隠れていることは珍しくありません。 特に急性虫垂炎(いわゆる盲腸)は、初期にはみぞおちの痛み… ▼続きを読む

静かな会議中にお腹が鳴ってしまう…原因は?|実例でわかる腹鳴と過敏性腸症候群(IBS)の治療(2025.11.19更新)
「会議中に限って、お腹が大きな音で鳴ってしまう…」 「会社の静かな時間がストレス」 そんな相談が実はとても多いです。 今回ご紹介する30代男性も、数年前から続く腹鳴がストレスとなり、仕事に集中で… ▼続きを読む

【実際の治療例】無症状の35歳の方に発見された早期大腸がん|家族歴がある方は要注意(2025.11.14更新)
「まだ若いから大腸がんは関係ない」と思っていませんか? 今回ご紹介するのは、35歳という若さで“無症状”のまま大腸カメラを受け、早期がんが見つかった患者さんの実例です。 「症状がなくても、家族歴が… ▼続きを読む

実際の治療例【ゼリー状の血便が続く原因は?|大腸内視鏡で判明した「アメーバ腸炎」】(2025.10.22更新)
「便にゼリーのようなものが混じる」「少し血が混ざっているけれど、そのうち治まるかもしれない」―― このような症状が続くと、不安でも様子を見てしまう方は少なくありません。 ゼリー状の血便は、いわゆる… ▼続きを読む

実際の治療例【原因不明の右下腹部痛に悩まされている】(2025.10.15更新)
「検査しても異常がないと言われたのに、右下腹部の痛みが続いている…」 そんな不安を抱えて来院される患者さんは少なくありません。 今回は、他院での検査では原因がわからなかった右下腹部痛に対し、当院で… ▼続きを読む

実際の治療例【便潜血検査は陰性…それでもが見つかった“大腸がん”|専門医解説】(2025.10.07更新)
「毎年大腸がん検診(便潜血検査)を受けているから安心」—— そう思っていませんか? 実は、便潜血検査は有効なスクリーニング検査ですが、出血を伴わない大腸がんやポリープは“陰性”と判定されてしまうこ… ▼続きを読む

【専門医が教えます!大腸カメラは何歳から受けるべき?】(2025.09.17更新)
「大腸カメラはいつから受ければいいの?」 そんな疑問を抱えている方は多いのではないでしょうか。 大腸がんは日本人のがん死亡原因の上位に位置し、40歳を過ぎると発症リスクが一気に高まります。 早期… ▼続きを読む

実際の治療例【急激な腹痛➡下痢を繰り返している】反復性の虚血性腸炎とは?(2025.09.12更新)
「突然お腹が痛くなり、その後に下痢や血便を繰り返す…」 そんな症状に悩んでいませんか? 一見すると胃腸炎のように思える症状でも、実は 「反復性の虚血性腸炎」 という病気が隠れていることがあります。… ▼続きを読む

実際の治療例【動くと響く下腹部の激痛…正体は急性虫垂炎?専門医が症状・診断・治療を解説】(2025.09.01更新)
「お腹の右下がズキズキ痛む」「歩くと響いて激痛になる」 そんな症状があるとき、「急性虫垂炎(盲腸)」の可能性があります。 今回は当院で実際に診断した患者さんのケースをもとに、虫垂炎の症状・検査・治… ▼続きを読む

患者さんからのご質問【過敏性腸症候群に便移植は有効ですか?】(2025.08.28更新)
便移植とは? 健康な人の腸内細菌を便から取り出し、患者さんの腸に移植することで腸内環境を整える治療法です。 潰瘍性大腸炎やクロストリジウム・ディフィシル感染症(難治性腸炎)では有効性が確認されつつ… ▼続きを読む

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