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H30年度胃カメラ無料検診について

 

平成30年7月1日より豊島区の無料の胃カメラによる胃がん検診が始まります!

 

◆対象者◆

・豊島区在住の方

・年齢:50歳以上の偶数年齢時に実施(2年に1度)

   ※平成31年3月31日現在、50歳以上偶数年齢の区民の方

「がん検診受診チケット」の脇に(胃X線検査もしくは胃内視鏡検査)と記載がある方

   ※(胃部X線検査)のみの記載の方は、内視鏡検査を受けることはできません

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◆実施期間◆

平成30年7月1日~平成31年2月28日

※申し込みは平成30年6月1日~31年1月31日まで

 

◆費用◆

基本的には無料です

※生検(病変部の組織を採取して顕微鏡で細胞を確認する検査)を行った際には、保険診療の自己負担金額が別途発生することがあります

(3割負担;3960円程度  1割負担:1320円程度)

 

◆検査方法◆

胃カメラ

※経口・経鼻どちらも対応可能です。

※ご希望の方は鎮静剤(静脈麻酔)も使用可能です。

 

◆申込方法◆

窓口に直接お越しいただくか、お電話でご予約下さい。03-5940-3833

インターネットでの検診申し込みはできません。

 

◆注意事項◆

検査当日は区より配布されるがん検診受診チケット」を必ずお持ちください。

本人確認のため必ず保険証もお持ちください。

 

◆実際の検診の流れ◆

 豊島区から送られてくるがん検診受診チケットを確認

 ↓

クリニックにお電話で予約

 ↓

クリニック受診・問診・胃カメラ検査

 ↓

1か月程度で豊島区より結果の通知が届きます

 

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◆Q&A◆

Q:胃カメラはどのような検査ですか?バリウム検診との違いは何ですか?

A:胃カメラはバリウムと違い粘膜を直接見て細かく観察できるため、早期の小さな病変やピロリ菌による胃炎なども見つけることができ、病変が見つかった場合生検を行い良性・悪性の診断もつけることができます。

(※もともと胃カメラはバリウム検査で異常が指摘された場合の精密検査の位置づけにもなっています。)

また、咽頭や食道・十二指腸といった胃以外の部位の観察も可能です。

胃カメラの詳細はこちらをご覧ください

 

 

Q;鎮静剤(静脈麻酔)は使用できますか?

A:ご希望の方は使用可能です。

 

Q:病気が見つかった場合はどうなりますか?

A:ガンを疑う病変見つかったが良性か悪性かを見極めるために生検(病変部の組織を採取して顕微鏡で細胞を確認する検査)を行い、正確な診断をつけます。

その後、ご本人に状況を説明したうえで、適切な治療を選択しています。

また、ピロリ菌が見つかった際には保険診療で診断・除菌を行うこともできます。(保険診療の自己負担が発生します。)

 

Q:結果はいつわかりますか?

 A:基本的には受診後1か月を目途に豊島区より結果が届きます。

ただし、ガンが見つかった場合にはクリニックより出来るだけ早めにお伝えし、精査・治療ができるようにします。

 

Q:豊島区在住ではないのですが検査は出来ますか?

残念ながら検診として無料でお受け頂けるのは、豊島区在住の方のみとなります。

それ以外の地域にお住いの方は通常の保険診療での検査となります。

 

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◆関連ページ◆

胃内視鏡(胃カメラ)

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胃潰瘍十二指腸潰瘍 

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