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食道裂孔ヘルニア

食道裂孔ヘルニアとは、本来横隔膜の下にある胃の一部が横隔膜の上に滑り出した状態です。
 
生まれつき胃と食道のつなぎ目(食道裂孔)が緩く胃が脱出している方や、また、高齢となり体の組織が緩むとともに食道裂孔も緩んで食道裂孔ヘルニアとなる人もいます。
裂孔ヘルニア図2
 つなぎ目の緩みがあるため、胃酸が食道に逆流してくる逆流性食道炎が起こりやすくなります。
 
<食道裂孔ヘルニアの内視鏡写真>
食道裂孔ヘルニア(内視鏡)
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