実際の治療例【慢性的な胃弱体質に悩む20代男性が改善|i-katsuによる機能性ディスペプシアの治療例】
「昔から胃が弱く、緊張すると胃痛や吐き気が出てしまう」
そんな体質的なお悩みを抱えている方は少なくありません。
今回は、中学生の頃から胃弱体質に悩んでいた20代男性が、当院オリジナルサプリ「i-katsu」による治療で症状の改善を実感された実際の治療例をご紹介します。
同じように胃の不調でお悩みの方は、ぜひ最後までご覧ください。
症例|20代男性「昔から胃が弱く、緊張で胃痛や吐き気が出る」
【症状】
以前から胃弱体質で、中学生くらいの時から緊張すると胃痛や吐き気が出たりするということを繰り返しており、社会人になってからその頻度が増えたとのことで当院を受診されました。
【診察】【検査】
血液検査や腹部エコー・胃内視鏡(胃カメラ)・ピロリ菌検査などを行いましたが異常はなく、症状や今までの経過から「体質的な胃弱=機能性ディスペプシア」と診断しました。
【機能性ディスペプシアとは?】
機能性ディスペプシアとは、胃カメラや血液検査などで異常が見つからないのに、胃の痛み・もたれ・吐き気・張り感といった不快な症状が続く状態を指します。
主な原因は、
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胃酸の分泌が多すぎる
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胃の働き(運動)がうまくいかない
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胃の粘膜が敏感になっている
といった「機能的な異常」であり、ストレスや食生活、体質が関係しています。
病気が隠れていることもあるため、まずは一度胃カメラで確認することが大切です。
▶詳細は【機能性ディスペプシア】からご確認いただけます:
【治療】
胃弱=機能性ディスペプシアはストレスや疲れ・食生活の乱れなどが要因となりますが、その根本には遺伝的な素因や胃内環境(=胃内細菌叢)・胃の形などの体質があります。
同じようなストレスを感じたり食生活を送っていても症状が出る人と出ない人がいるのは、この体質的な部分が関与していると考えられます。
胃の中の細菌叢によって構成される胃内細菌叢のバランスが悪くなると胃弱体質になる傾向がありますが、胃由来の乳酸菌にはこの胃内細菌叢を改善する効果が報告されており、
その胃内細菌叢の改善及びその先の胃弱の改善を目指し、当院オリジナルサプリのi-katsuを使用することにしました。
また、胃由来の乳酸菌には胃酸の分泌過多を抑え胃酸の状態を正常化する働きもあり、胃酸分泌過多による胃の痛みを抑える効果もあります。
治療内容=i-katsuの服用
・長期的な目標:胃内環境(胃内細菌叢)の改善→胃弱体質の改善
・即効的な目標:胃酸分泌過多の抑制→胃痛の改善。
▶関連ページ:なぜi-katsuは機能性ディスペプシアに効くのか? (i-katsuの詳細はこちらから)
【経過】
1か月ほど飲んで頂くと胃痛の程度・頻度ともに軽減。
3か月ほど経過すると、胃痛もほとんど感じなくなってきて、胃の症状に悩むことがほぼなくなったとのことでした。
またi-katsuを飲み始めてから食べる量も増えてきて、「食事自体もおいしく食べれるようになった」との実感もあり、今後も服用を続け、さらなる胃弱体質の改善を行っていくこととしております。
院長からのコメント
胃弱体質は『体質だから仕方ない』と諦められがちですが、実際には胃内環境を整えることで改善できるケースが多いです。
特にi-katsuのような胃由来乳酸菌は、胃酸過多の調整と胃内細菌叢の改善に有用です。
i-katsuの効果と役割
i-katsuには、胃に働く乳酸菌と生薬が含まれています。
| 成分の作用 | 効果 |
|---|---|
| 胃酸分泌の調整 | 過剰な酸の刺激を抑える |
| 胃の運動をサポート | 吐き気やムカつきの軽減 |
| 粘膜の保護 | 胃痛の緩和と予防 |
i-katsuは上記のように胃酸の分泌過多を適正化する作用・胃の動きを改善する作用を持っており、
当院では機能性ディスペプシアの方の治療に用いており高い効果をあげています。
i-katsuによるその他の治療例は【▶こちら】
まとめ
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検査で異常がなくても「胃弱体質=機能性ディスペプシア」の場合がある
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i-katsuは胃酸のコントロールと胃内環境改善に有効
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体質的なお悩みでも改善できるケースは多い
【公式販売サイトへ】
よくある質問FAQ
Q1:機能性ディスペプシアは治りますか?
A:完治は難しいとされますが、生活習慣の改善やi-katsuなどの治療により、症状を大きく軽減できる方は多くいます。
Q2:市販薬とi-katsuの違いは何ですか?
A:市販薬は胃酸を抑えるなど一時的な対症療法が中心ですが、i-katsuは胃内細菌叢を整えることで体質改善を目指す点が異なります。
Q3:i-katsuはどのくらいで効果を感じられますか?
A:早い方では1か月程度で症状の軽減を実感されています。長期的な服用により、体質改善効果も期待できます。
Q4:胃弱体質の人は胃カメラを受けた方がいいですか?
A:まずは一度胃カメラで病気の有無を確認することをおすすめします。異常がなければ体質的要因(機能性ディスペプシア)の可能性が高いです。
Q5:ストレスで胃の不調が出やすいのですが、i-katsuに効果はありますか?
A:はい。ストレスによる胃酸分泌過多や胃の働きの乱れを整える作用が期待でき、症状の緩和につながります。
Q6:食生活の改善と併用した方がいいですか?
A:はい。規則正しい食事や刺激物を避ける工夫と併用することで、i-katsuの効果がさらに高まります。
Q7:副作用はありますか?
A:i-katsuは乳酸菌を主体としたサプリであり、一般的に安全性が高いとされています。薬のような副作用はほとんど報告されていません。
Q8:どのくらい続けて服用するのが理想ですか?
A:症状の軽減は1〜3か月で実感できることが多いですが、体質改善のためには6か月以上の継続がおすすめです。
Q9:薬を飲んでいてもi-katsuは服用できますか?
A:一般的に問題はありませんが、他の薬を服用中の方は相互作用の有無を医師にご相談いただくと安心です。
Q10:妊娠中・授乳中でもi-katsuは使用できますか?
A:乳酸菌主体のため基本的に安全とされていますが、妊娠・授乳中は体質の変化もあるため、かかりつけ医にご相談の上で使用することをおすすめします。
医師紹介
神谷雄介(かみや ゆうすけ)院長
📍経歴
国立佐賀大学医学部卒業後、消化器内科・内視鏡内科の道を歩み始め、
消化器・胃腸疾患の患者さんが数多く集まる戸畑共立病院・板橋中央総合病院・平塚胃腸病院にて研鑽を積む。
胃もたれや便通異常といった一般的な症状から、炎症性腸疾患や消化器がん治療まで幅広く診療を行いながら、
内視鏡専門医として年間3000件弱の内視鏡検査、および早期がんの高度な内視鏡治療まで数千件の内視鏡治療を施行。
2016年4月に巣鴨駅前胃腸内科クリニックを開業。
内視鏡検査だけでなく、胃痛・腹痛・胸やけや下痢などの胃腸症状専門外来や、がんの予防・早期発見に力を入れている。
- 日本内科学会認定医
- 日本消化器病学会専門医
- 日本消化器内視鏡学会専門医
🩺 i-katsu開発にあたっての想い
病院で処方する薬の多くは、症状自体は一時的に改善してくれますが、根底にある体質や体内の環境を変えるのは難しく、症状を繰り返さないための予防策や、より根本的な体質を改善するための方法が求めらています。
そこで、病院の薬では補えない「症状の発症・再発に関わる胃弱体質の改善」「胃内・腸内環境へのサポート」を目指してこのサプリを開発に取り組みました。
胃腸の症状に悩んで病院に来ないようになること、そして日々を穏やかに、食事を美味しく食べて頂けることが診療目標です!
アクセス
所在地
〒170-0002
東京都豊島区巣鴨1丁目18-11 十一屋ビル4階
交通
巣鴨駅から徒歩2分、ローソン(1F)の4階巣鴨駅前胃腸内科クリニック
JR巣鴨駅 南口より徒歩3分。詳しい道順はこちら
▶📞お電話での予約・お問い合わせ:03-5940-3833
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