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大腸

冷や汗が出るほどの腹痛と血便の原因は?|虚血性腸炎と診断された50代女性(2026.03.12更新)
「急にお腹が強く痛くなった」 「何度も下痢をして、途中から血が混じってきた」 このような症状が出ると、食あたりや一時的な腸炎と思ってしまう方も少なくありません。 しかし、突然の腹痛に下痢や血便を… ▼続きを読む

【実際の診療例】 人間ドックで便潜血「陽性」…症状がなくても直腸がんが見つかった60代男性|放置しないで大腸カメラへ(2026.03.05更新)
人間ドックの結果を見て、「便潜血が陽性…でも体調は普通だし大丈夫かな」と迷う方は少なくありません。 ただ、便潜血検査は大腸がん検診の入り口で、陽性の場合は自覚症状がなくても精密検査(大腸内視鏡)が推… ▼続きを読む

その血便、大丈夫?若年者に増えている大腸がん|症状・検査のタイミングを専門医が徹底解説(2026.03.03更新)
「血便が出たけど、たぶん痔」「便が細い気がするけど、若いし大丈夫」―― こうして様子見してしまう方は少なくありません。 ただ近年、50歳未満の若年発症の大腸がんが増えていることが、日本を含む国際的… ▼続きを読む

【実際の治療例】血便が出たり止まったり…大腸カメラで判明した50代男性のアメーバ腸炎(2026.02.26更新)
「血便が出たけど、しばらくすると止まるから様子見でいいかな…」 実はこの“出たり止まったり”が続く血便は、痔だけでなく腸の炎症や感染症、時に大腸がんなど、原因が幅広い症状です。 今回は、数年にわた… ▼続きを読む

IBSだと思っていたら大腸がんだった|「便が出ても残る」「お腹が張る」40代女性の症例(2026.02.18更新)
「便がすっきり出ない」「お腹が張って、何度もトイレに行きたくなる」── このような症状を過敏性腸症候群(IBS)だと思い込み、様子を見ていませんか? IBSはよくある病気ですが、似た症状の裏に大腸… ▼続きを読む

【実際の治療例】胃カメラで「胃炎」と言われたのに痛みが続く…実は大腸憩室炎だった(2026.02.13更新)
「みぞおちが痛い=胃が悪い」と考えて、まず胃カメラを受ける方は多いです。 ところが、胃カメラで大きな異常が見つからないのに痛みが強い・長引くケースでは、腸(大腸)・胆のう・膵臓など“胃以外”が原因に… ▼続きを読む

【実際の治療例】「胃が痛い」と思ったら右下腹が激痛に…急性虫垂炎だった20代女性(2026.02.03更新)
「胃のあたり(みぞおち)が急に痛い…」と思って様子を見ていたら、痛みが右下腹に移って強くなってきた。 このパターンは、腹痛の中でも見逃したくない代表が 急性虫垂炎(いわゆる盲腸) です。 今回は、… ▼続きを読む

実際の治療例 【お腹の張りが続く・便がすっきり出ない…それ、便秘だけ?|50代女性に見つかったS状結腸がん】(2026.02.02更新)
「最近ずっとお腹が張る」「便が出てもスッキリしない」—— こうした症状は、便秘や過敏性腸症候群(IBS)でも起こります。 一方で、大腸の中が狭くなる病気(通過障害)が隠れていると、ガスや便が流れに… ▼続きを読む

便潜血陽性は30代でも要注意|大腸カメラで15mm“扁平ポリープ(鋸歯状腺腫)”をその場で切除した実例(2026.01.29更新)
「便潜血陽性=がんですか?」と不安になって来院される方はとても多いです。 結論から言うと、便潜血陽性の理由は“がん以外”にもあります。 ただし一方で、早期の大腸がんや、将来がん化しうるポリープは“… ▼続きを読む

【実際の治療例】帰国後に下痢が止まらない…|腹部エコーで感染性腸炎と診断した20代男性(2026.01.28更新)
海外旅行のあとに下痢が続くと、 「疲れのせいかな」「時間がたてば治るだろう」と様子を見てしまう方は少なくありません。 しかし実際には、旅行先での食事や水をきっかけにした感染性腸炎が、帰国後に発症す… ▼続きを読む

「IBSだから様子見」は危険?おなかの張りが悪化…大腸カメラで“大腸がん狭窄”が見つかった実例(2026.01.24更新)
「以前からIBSと言われているし、今回もその延長だろう」 おなかの張りや便通異常がある方ほど、こうして症状を“慣れ”で判断してしまうことがあります。 IBS(過敏性腸症候群)は確かに多い病気で、治… ▼続きを読む

【要注意】右わき腹の鈍痛が続く…「異常なし」と言われても安心できない理由|腹部エコー再検で“腹膜垂炎”が見つかった実例(2026.01.18更新)
右わき腹の鈍い痛みが続くと、「胆のう?腎臓?それとも虫垂炎?」と不安になります。 一度医療機関を受診して「画像検査では異常なし」と言われると、様子を見るしかないのか悩まれる方も多いのではないでしょう… ▼続きを読む

便秘と下痢を2年くり返す…「ストレスのせい」で片づけないで|過敏性腸症候群(IBS)と診断した実例(2026.01.12更新)
「転職してから、便秘と下痢をくり返すようになった」 最初はストレスや環境の変化が原因かな…と思って様子を見ても、2年も続くと不安になりますよね。 実はこのような症状は、過敏性腸症候群(IBS)でよ… ▼続きを読む

右下腹部の痛みが続く…虫垂炎ではなかった|下痢がなくても起こるカンピロバクター腸炎を見極めた30代男性の実例(2026.01.08更新)
右下腹部の痛みが続くと、多くの方が「虫垂炎(盲腸)では?」と不安になります。 確かに虫垂炎は早期診断が重要な病気ですが、右下腹部痛=虫垂炎とは限りません。 実は、下痢がはっきりしない感染性腸炎でも… ▼続きを読む

下痢と腹部の張りはストレスや薬のせいではなかった|大腸カメラで潰瘍性大腸炎が判明した20代女性(2026.01.07更新)
「お腹が張る」「下痢が続く」 こうした症状があると、多くの方がまずストレスや自律神経の乱れを思い浮かべます。 特に、心療内科・精神科に通院中の方では 「薬の影響かもしれない」 「ストレスのせい… ▼続きを読む

【実際の治療例】「数日続く鈍痛」が急に激痛へ…大腸憩室炎の穿孔で緊急手術となった50代男性の症例(2026.01.02更新)
「数日前から下腹部が重い…そのうち治るかも」 そう思って様子を見ていた痛みが、ある朝突然“激痛”に変わることがあります。 今回ご紹介するのは、下腹部の鈍痛が急激に悪化し、検査で“大腸憩室炎の穿孔(… ▼続きを読む

【実際の治療例】左わき腹の鈍痛が2か月続く…原因は“下降結腸の進行がん”だった(2025.12.28更新)
「左わき腹がずっと重い」「なんとなく痛いけど我慢できる」「最近お腹が張る」——。 こうした鈍い痛み+張りは、疲れや便秘、筋肉痛でも起こります。 ですが一方で、大腸がんなど“腸の通り道が狭くなる病気… ▼続きを読む

【要注意】朝から血便で便器が真っ赤…「虚血性腸炎」だった|当日大腸カメラで診断した実例|巣鴨駅前胃腸内科クリニック(2025.12.27更新)
便意で目が覚め、排便後に確認すると便器が赤くなるほどの血…。 血便は「痔かな?」で済むこともありますが、大腸の炎症や出血が隠れていることがあります。 特に突然の繰り返す血便では、虚血性腸炎が原因に… ▼続きを読む

右下腹部の鈍痛が1年続く…「過敏性腸症候群」と言われたのに改善しない原因は“クローン病”だった実例(2025.12.24更新)
「右下腹部が、ずーんと重い」「痛いほどではないけど、毎日気になる」——。 この“鈍痛”が長く続くと、つい「ストレスかな」「過敏性腸症候群(IBS)かな」と考えがちです。 ただ、右下腹部は“クローン… ▼続きを読む

下痢が3日止まらない…原因は“数日前の焼き鳥”?|カンピロバクター腸炎の実例と治療を専門医が解説(2025.12.23更新)
「下痢が3日止まらない」 「市販薬を飲んでも良くならない」 そんな状態が続くと、多くの方が不安になります。 特に食べてから数日後に症状が出る腸炎は、原因が分かりにくく、受診が遅れてしまいがちです… ▼続きを読む

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